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NISAとジュニアNISAの違いをご存

NISA口座は原則1口座しか開設できないのでネット証券会社が重要です。証券会社ごとにサービスが大きく異なります。NISAの口座開設前にしっかりと調査しましょう。

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NISAとジュニアNISAの違いをご存

NISAとジュニアNISAの違いをご存知ですか?通常のNISAというものは自分のために口座開設をして投資するものです。

一方、ジュニアNISAは、0歳から19歳までのお子さんやお孫さんなどために、親権者などが代理で運用していく仕組みとなっています。

ジュニアNISAには、NISA口座が開設できない未成年のための仕組みという面と、子供や孫の備えという面の二つがあります。

18歳まで払い出しが原則できないという制限があり、未成年口座名義人が20歳である1月1日を迎えた時点で自動的にNISA口座に変更されるという特徴があります。

制度終了後に非課税期間を満了したとしても、20歳になるまでは非課税で保有可能なのは大きなメリットですね。

NISAによる資産形成はちょっと前まで結構話題になっていましたし、雑誌などでも見たことがあるという人も多いかと思います。

かといって、実際に手を付けるかどうかは簡単には決められませんよね。

預金してもあまり増えないからこれからは投資だといわれても、減ってしまうリスクはやはり怖いですしね。

私たち一般人が日常の生活にちょっとプラスして、投資を始めてみようと思ったときに最初に考えるべきなのは、リスクがどうかではなく、何のためにやるのかという目的をきちんと見定めるということです。

子供のためにまとまったお金を用意しておきたいと感じたなら、まずは数年先を想像してみるといいですね。

将来発展しそうな企業を見つけて株を投資したり関連する投資信託を選ぶなど目的に合わせて投資を考えてみましょう。

NISAを銀行でやろうと思っている方はいませんか?取引先の銀行とのお付き合いで…ということでなければ、基本的には手数料が安くて取扱い金融商品が豊富なネット証券がおすすめですよ。

ゆうちょや銀行などの場合、NISAってどういうもの?というところから丁寧に説明してくれますので、面と向かってやり取りした方が安心という方もいると思いますのでダメというわけではありません。

NISAの1番特徴である非課税というのは、支払うコストが低くなるということですから、どうせなら手数料が安くなる可能性も高めていきたいですね。

極力リスクを下げることも考えて銀行にするかどうか決めましょう。

NISAで投資信託に投資するのは初心者向けと言われています。

なぜかと言うと投資にかかる費用が少なくて済むからですね。

現物株の場合、1単元あたり数万円から数十万円なので、あまり数多くの銘柄には投資できません。

一度に高額な資金を投資するという心理的なハードルも高いですね。

それとは別に、投資信託は複合的な金融商品のため、120万の枠があるNISAであっても分散投資が実現できます。

予算があまり取れない方にもおすすめです。

プロに運用を任す場合、手数料や信託報酬といったコストが発生しますのでその点はご注意ください。

NISAと積立NISAの違いは、積立NISAは現物株や様々な投資信託が扱える通常のNISAとは違い、投資できる金融商品が制限されています。

積立NISAでは投資信託のみの運用になりますが、その中でも手数料が低く分配金を頻繁に支払うタイプではないという特徴を持っていて、販売手数料がノーロードであること、場株式投資信託ETFであることなどに限定されています。

また、投資上限も年40万円迄ですからかなり違いがあると言えますね。

上限が少ない代わりに非課税投資枠が20年間まで最大800万円迄となっています。

通常のNISAと併用することはできませんのでご注意ください。

NISAの口座を開設したいと考えているなら、まず最初に考えることはどこを選ぶかということでしょう。

NISA口座というものは1人につき1つしか持てないので、対応している金融機関の中でどこが一番自分にとってよいのかを厳選する必要があります。

一番人気があるのは証券会社ですね。

ネット証券は手数料が安いので特におすすめです。

あとは手数料だけではなく、キャンペーンなども合わせて検討するといいですね。

例えば売買にかかる手数料を0円になるというものもありますし、キャッシュバックなどがある場合もあります。

投資金額がさほど大きくないのであれば、キャンペーンで決めるのも1つの方法です。

NISAの最大のメリットは非課税だということですよね。

NISAのメリットを十分に活用するために、NISA投資のルールを確認しておくことが重要です。

120万円の非課税枠は、毎年使い切りです。

枠という言葉で取り違えやすいのですが、例えば30万円の株を買ったとして、後に売却しても30万円分の枠は返ってこないということになります。

こちらは誤解している人はあまりいませんが念のため解説すると、120万円までという枠なのですから、120万円を超える購入はできません。

そして、枠自体の持越しもできませんので、年内に使いきれなくても翌年その分増えるということはありません。

NISAの解約方法について気になる方もいらっしゃると思いますが、解約手続きはできますのでご安心ください。

但し条件があって、残高が0にならないと解約はできません。

証券会社等によって細かい手順は違ってくると思いますが、廃止手続きの手順に従って進めることになります。

もう少し具体的には非課税口座廃止届出書と個人番号提供書類といっしょに送付します。

必要な書類に関しましては、手続きを申請した段階で郵送等で送付されます。

いつでも解約しようと思えばできるというのは、原則60歳まで解約不可なiDeCoと大きく異なります。

解約しやすいということは、これからNISAを始める人にとって始めやすいとも言えますよね。

NISAの運用期間は2023年までとなっています。

これははじめから決まっていたことではありますが、これからはじめる方にとってはあとわずかな期間になってきましたね。

この期間まではすでに買っていて5年の期限が切れたものでも、ロールオーバーで持越しが可能でしたが、これからNISAをはじめるという方には、あまり意味のない話かもしれません。

それでは2023年を迎えてしまったらどうなるかが気になってきますよね。

その場合は売却するか課税される普通の口座に移行するかの二択になります。

非課税口座と課税口座の間で移行させることで、最終的な売却時の支払いがどうなるかをいくつか考えておくといいでしょう。

NISAに興味がある方は、はじめ方から調べていくことをおすすめします。

ただはじめるだけなら近所にあるゆうちょや銀行の支店などでもはじめられます。

とはいえゆうちょや銀行の場合、本当にただはじめてみるだけ、という人にしかオススメできませんので、堅実に収益を上げたいと考えている方には、ネット証券がオススメです。

基本的に銀行やゆうちょなどで取り扱っている金融商品は、ローリスクローリターン型の投資信託になります。

決して悪くはないのですが、逆に言うとそれしかないのでちょっと気になるところです。

独占の金融商品に興味があるというわけでなければ、ネット証券がおすすめです。

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