サーキットトレーニングとは

サーキットトレーニングとは、複数の運動をワンセットとして組み合わせて行い、数セットを続けて行うというトレーニング方法です。

スクワットや腕立て伏せなど、ジムで使うような器具は一切用いる必要がありませんので、自宅でも簡単に行う事ができます。

このサーキットトレーニングにはポイントがあり、次の種目の運動にうつる時には休息を入れないという点が大切になります。

休息を取ってしまうと、一からやり直しになってしまいますが、続けて運動を行うことで体に負荷がかかった状態になりますので、有酸素運動を効率よく行う事ができ、また筋力の増強・持久力を養うことにつながります。

スクワット・腹筋・腕立て伏せなどを運動を1分間でできる回数を記録します。

ゆっくり行うのではなく、できるだけ1分間で数多く行う事を意識しましょう。

すべての運動をチェックし終えたら、その半分の回数を割り出します。

1種目30秒間×運動の種類(たとえば3種類)をワンセットとして、90秒。

これを3セット行う事を目標にします。

最大5セットとしても運動時間は7分30秒。

この目安時間を下回る事を目標に、毎日同じ回数の運動を続けていくことで効果を上げていくことができます。

・ このサーキットトレーニングは、主にアメリカで流行しています。

一人で続けていくことが難しい場合には、サーキットトレーニングを専門に扱っているジムがあります。

音楽をかけてリズムに乗りながら、トレーニング機器を使って運動をするスタイルを取るジムや、女性専用のサーキットトレーニングジムもありますので、チェックされるとよいでしょう。

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